- FRAXY Try function (Table) -

TABLEADD "TABLEADD","key",value
テーブルに値を書き込みます。
値の読み書きはキーを使ってアクセスします。
値は整数、実数、文字列を指定できます。
書式"TABLEADD","str1",val2
"str1"キー
val2

TABLEGET "TABLEGET","key",variable
変数に値を代入します。
変数の型は値に合わせて変更されます。
書式"TABLEGET","str1",var2
"str1"キー
var2代入先変数

TABLEINIT "TABLEINIT",slotnum
テーブルを初期化します。
テーブルスロットはハッシュ値の振り分けに影響します。
大きいほどアクセス速度が安定する代わりに出力ファイルサイズが大きくなります。
書式"TABLEINIT",int1
int1テーブルスロット数

TABLELOAD "TABLELOAD","filename","encryptkey"
テーブルファイルを読み込みます。
暗号キーは保存時と同じキーを指定する必要があります。
書式"TABLELOAD","str1","str2"
"str1"ファイル名
"str2"暗号キー

TABLEREMOVE "TABLEREMOVE","key"
テーブルから値を削除します。
書式"TABLEREMOVE","str1"
"str1"キー

TABLESAVE "TABLESAVE","filename","encryptkey"
テーブルをファイルに書き出します。
暗号キーは読み込み時に同じキーが必要になります。
書式"TABLESAVE","str1","str2"
"str1"ファイル名
"str2"暗号キー